レーザー脱毛の理論

レーザーは特定の色に反応して熱を出します。
前述の通り、脱毛で使用されるレーザーにはメラニンの黒色に反応します。
毛根、毛包に含まれるメラニン色素がレーザー光を吸収し、破壊されます。そして毛が再生できないようになるのです。
レーザーは皮膚の表面を通過するので肌を傷つけません。
これが基本的なレーザー脱毛の原理です。


レーザーは肌を傷つけず(実際には軽い炎症はおこします)、毛根のみを破壊するという優れた性質をもてっていますが、一度の照射だけで全ての毛を脱毛することはできません。

毛には休止期というヘアサイクルがあります。この休止期の毛根にレーザーは反応することができません。

そのため、一定期間をあけて数回レーザーを照射するのです。

「レーザー脱毛をしたのにすぐに毛が生えてきてしまった!」と言う方もいらっしゃいますが、これは脱毛した毛が生えてきているのではなく、休止期の毛が生えてきているケースが多いです。

脱毛する部位やその人によって照射回数に差はでますが、だいたい6〜7回前後でキレイに処理できるでしょう。

カウンセリングで毛質や毛量、肌質を診断してもらい、テスト脱毛をしてもらえば具体的な脱毛期間がわかります。
posted by 助手 at 16:37 | レーザー脱毛
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