そもそもレーザーとは?

レーザー“LASER”とは『Light Amplification by Stimulated Emission of Radiation』の略です。
『放射の誘導放出による光の増幅』という意味です。簡単に言うと、特殊装置で作られた人工的光です。

このレーザーはトランジスタや原子力とならび、20世紀の三大発明の一つです。


太陽光は七色の波長(赤・橙・青・藍・紫・黄・緑)があります。小学校の理科の授業でプリズムを通して見た方も多いと思います。また通常の光は拡散してしまうので、エネルギーを集中することが難しいです。

これに対し、レーザーは単一の波長をもつ光です。一方向に向かい、どこまで行っても拡散しない性質があります。

そのためエネルギーが落ちません。このレーザー光はレンズを用いて、一点に絞りエネルギーを集中することができます。

この原理をレーザー治療にもちいるのです。
レーザーは特定の色に反応する性質をもっているので、シミ、アザ、ホクロを治療する場合には、茶色に反応するレーザーを照射します。
そして、ムダ毛を脱毛する場合には、メラニンの黒色に反応するレーザーを照射します。
posted by 助手 at 16:35 | レーザー脱毛
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。