ムダ毛自己処理のトラブル

ムダ毛の処理方法には大きく分けてカミソリやシェーバーなどで“剃る”という行為と、毛抜きや脱毛テープなどで“抜く”という行為の2つがあります。

“剃る”よりも“抜く”方が仕上がりはキレイですし、長持ちもしますが、肌へのダメージは大きいです。

どのような方法であれ、ムダ毛を処理するという事は、肌を傷めます。

肌へのダメージが原因で下記のようなトラブルが起こることもあるので注意してください。

毛嚢炎(もうのうえん)

毛抜きなどで処理をした時に、抜いたあとの毛穴から菌が入り化膿や炎症を起こしてしまう状態です。

毛嚢炎になるとその痕がシミとして残ってしまい色素沈着などの原因となってしまうこともあります。


埋没毛(まいぼつもう)

埋没毛も、抜いて処理をした時に起こりやすいです。

抜くという行為は肌を傷つけます。

当然、皮膚は再生しようとしますが、その再生スピードが次の毛の成長よりも早く、毛が表面に出てこられなくなってしまいます。

この状態を埋没毛といいます。


瘢痕(はんこん)

肌が傷つくと、再生するために新しい皮膚がつくられます。

治ったあとに残る傷跡の事を瘢痕と言います。

瘢痕はもとの肌よりもとの皮膚よりも固くなってしまいます。

何度も同じ部位のムダ毛処理を繰り返すと、どんどん皮膚が固くなり毛穴がボツボツと鳥肌のように目立ってしまいます。

ワキなどはどうしても処理回数が増えてしまうため肌がザラザラになってしまったり、色素が沈着してしまう事が多いです。
posted by 助手 at 02:31 | ムダ毛処理方法〜自己処理編〜
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